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<<   作成日時 : 2015/09/25 22:29   >>

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@「〜になる」のgetとbecomeの違い
*get    …後に形容詞/話し言葉でよく用いられる   
*become…後に名詞・形容詞/書き言葉でよく用いられる
あとに形容詞が続く場合の違い
*get+形容詞…短期的に、*become+形容詞…長期的にその状態になるのニュアンス
※「怒る」にはget angryともbecome angryもありです。つまり長期・短期には決まった範囲があるわけではないので、例文をなど参考に考えてみるとよい。
Aeveryone(everybody)の注意すべき使い方
*意味は複数ですが、単数で扱う。everybodyの方がくだけた感じになる。
B「眠っているその赤ちゃん」をSleeping the babyとは言えない理由
*sleeping「眠っている」は現在分詞。「〜すること」と訳すなら動名詞。ここでの現在分詞は、名詞を修飾する働き(分詞の形容詞用法)なので、名詞の直前または名詞の直後(Lesson6で学習します)に置かれるから。theは「冠詞」(aやanと同じ)
C「見る」look at 〜, see〜, watchの区別
*look…注意してみること
*see…見ようとする意思がなくても目に入ってくること
*watch…lookよりも長い間、動くものや変化するものを目で追うこと、あるいは用心して見張ること
D主語が不定詞、動名詞のときの違いと高校で勉強する仮主語it
<参考文献>
・「表現のための実践ロイヤル英文法」(旺文社)・「ロイヤル英文法」(旺文社)・「イメージでわかる単語帳」(NHK出版)・「初級クラウン英和辞典」(三省堂)

探偵ナイトスクープのようだが、今年の中3の一部がものすごく細かいことを気にして問題を解いている気がする(ただの勘違いかもしれないが…)。なぜそう考えたかが明確にわかっていないのが多いことが残念。「〜だからです」「〜だと思ったからです」と持論を展開できればなおよいが、「なんとなく〜」だと、1から教えないといけないので70分の授業時間では厳しくなるのね。まぁ中学生だから仕方ない面もありますがね。

ただ個人的な意見を述べれば、私の思いはそっちの細かさではなく、「〜しました」なら過去形にするとか疑問文の最後は?をつけるとか、並べ替え問題では全部使ったか確認するとか、その方面の細かいことを気にしてほしいのですがねぇ笑。

しかし、せっかく気にしているんだったら、ある程度の答えを与えるのも仕事。落ち着いて後で読めるように、この下に書いておくので、気になったんだったら、しっかり読んで確認してください。なるべくわかりやすい辞書や文献の言葉を引用して書きますので!
(一番ダメなのは、あんなに時間かけたのに放置して、同じミスして注意されることである)

@「〜になる」のgetとbecomeの違い
Aeveryone(everybody)の注意すべき使い方
B「眠っているその赤ちゃん」をSleeping the babyとは言えない理由
C「見る」look at 〜, see〜, watchの区別
D主語が不定詞、動名詞のときの違いと高校で勉強する仮主語it


などを時間のあるときに書きます。引用します!笑9/25

なお授業で気にした細かい例として、1つ(Dに答え書きますが.…)
同じ中3の皆さんも同様の?を考えましたか?

「ピアノを弾くことは私を幸せにします」の英作文を
 To play the piano makes me happy.  
(模範解答はPlaying the piano makes me happy.です)

と書いたらダメだと思いますか?またmakeに3人称単数のsがいること、その理由を知っていましたか?
もし気になったら、今すぐ答えを知りたいなら、皆さんの通塾している先生に質問してみるといいですね。
「いい質問するなぁ〜」と褒められるかもしれませんよ。もしかすると「そんな細かいこと気にするなよ」と言われるかもしれません。その時は、ドンマイ!です。

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