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zoom RSS 受験の覚悟!

<<   作成日時 : 2017/02/22 22:54   >>

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保護者面談で
来年小6で受験を考えている塾生の保護者から、
「絶対××に合格するから、○○学園の制服は作らなくていい」と子供は言ってるんですが・・・
との話を聞いたとき、私はその塾生の気持ちに感動し
「必ず合格できるように1年間、しっかり考えよう」となりました。

また高校入試まであとわずかの塾生たち
英語で1月模試では15点程度の得点だった塾生が、
模試演習ではコンスタントに30点取れるようになってきたり、

国語と英語の苦手な塾生には
不足分の点数は理科と社会で補えるように
徹底的に暗記すべきものは暗記しろ!と促せば、
前回の模試演習で40点を取る

数学で偏差値43程度の塾生が、
この2回の模試演習では偏差値を50を超える結果を出す

1月模試や模試演習で安定のA判定やB判定がずっと出ているが、
手を抜かずに与えられた宿題や暗記テストを確実にこなしている塾生もいます。

これぞ舞鶴学習館魂です。
=ウチの塾生たちはみんな有言実行のできるかっこいい子ばかりだからこうなるのです。
(少しだけ塾の指導力も入れておきます笑)

そんななかで、喝が入った出来事もあります。
「××に受かったので、保険があるので、○○は・・・
 だから先生は心配しなくてよいです」
のような発言に!

私は毎年不合格になったご家庭には必ず連絡をして、
やはり塾としての責任を果たせなかったことを詫びます。
その時、ほとんどすべての塾生が悔し涙を流しているような声に聞こえます。
不合格になったときに悔し涙も流せないような気持ちで受験することに何の意味があるのでしょうか?

「保険があるから大丈夫などという中途半端な気持ちで受験に臨むな!
 絶対にその高校に行きたいと思う気持ちがないなら、受けるなよ!
 みんなその高校に行きたいと思って必死に勉強して受験に臨んでいるんだ!」
と悔しくてたまらない気持ちで話しました。届いてはいないでしょうが…
記念受験のような感覚なら、欠席して1人でもその高校に行きたい子が行けるようにしてほしいです。

また、塾は自分の塾生が合格するから、不合格するからで対応しているのではない!
全員に第1志望に合格してほしいと思うから、厳しくなったり、超えて欲しいノルマを課すのです。

「その考え方を変えろ!」と叫びました!

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