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1対1指導コースと少人数指導コースの違い

2017/04/28 16:00
タイトルの件ですが・・・
まず人数が違うことはお分かりいただけると思いますが、
(なお少人数指導は4名までです。)
そのほかにもさまざまな違いがあります。

塾としては1対1を入塾時には勧めますので、
1対1指導コースが少人数指導コースよりも優遇されることを書いておきます。

@日程調整の際は、1対1指導コースの塾生の希望を優遇します。
 通常授業は4月在籍者のみとなりますが、
 定期考査対策無料補習の日程(回数も他コースより多くなります)
 夏期講習・冬期講習の日程 が該当します。

A夏期講習・冬期講習の料金が割り引かれます。
 詳細は講習会前にお知らせいたしますが、他のコースの塾生より割安で受講できます。

B在籍期間ずっと1対1です!(当然ですが…笑)
 少人数指導コースは、今後クラス人数が最大4人まで増える可能性があります。学力差を考慮して、なるべく得意・不得意の差が大きくならないように調整や誘導をしますが、クラスによっては、定期考査50点と90点の塾生の1対2になったりする可能性がありますが、1対1コースならはその心配はありません。

C添削指導コースが1教科分無料です(教材費は必要です)

塾としては、毎月の納入金額が多いご家庭への配慮として実施しております。
これで中3なら、月に3,000円程度(週2回通塾)しか変わらないのですから、1対1をお勧めすることをご理解いただけると思います。

現在、在籍中の方でも、少人数指導コースから1対1指導コースへの変更は可能ですので、希望される方は遠慮なくお申し出ください。ただし、日程の優遇を実施するには、ある程度の制限をしなければなりませんので、1対1指導コースは、あと3人で締め切らせていただきます。よろしくお願いいたします。
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個人帳票ブログは親子で見てください!

2017/04/21 23:51
タイトルの通りです。

小学生・中学生はどんどん体は大きくなりますが、子供です。
伝達したことを忘れる、指示した内容を忘れることはあります。
そのようなことを極力防ぐためのツールが個人帳票ブログです。

何か忘れがあれば、その分、授業は進みません。
それがお子様にとって良いことにはなりません。

個人帳票ブログはお子様と一緒に読んでください。お子様にも読ませてください。

ウチの今までの卒塾生の保護者には、
帳票ブログを印刷して、保護者が大事な箇所にマーカーを引いて
子どもの机の上に置いているご家庭もありました。
そこまでする必要はありませんが、ありがたかったです。

ただ時にお子様にはキツイことも書いてあることがあったので、その時は配慮をしたこともあったそうです。
文章ですから書き手との感じ方が異なることはあると思います。私も配慮はしているつもりですが、
かなりきつい文面になることもありますので、この配慮も助かりました。


またもう親が見ないで、子供だけが見ている家庭もありました。
今日の授業で間違えた箇所やポイントが書かれているわけですから、
それを見て、毎日(自学)ノートにすることの題材にしていたそうです。
ただし、中3ですでに自分のスマホを持っていたということもありましたが・・・

今日の授業で指示したことを忘れていたために、予定通り授業が進まなかった塾生がいました。
塾で慌ててさせましたが、また以前にした同じミスを繰り返していました。
残念ながら、この問題は定着していないでしょう。
義務教育段階の内容では、こういった積み残しが学力差になるだけなんですけどね。
この子には、今日のようにならないための対策は教えました。それは、
「保護者に個人帳票ブログを見せてもらいなさい」です。

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添削指導コースを始めた理由

2017/04/20 23:17
今年から新たな試みとして「添削指導コース」を設けました。
選択制なのですが、中学生の受講率はなんと100%です。
導入時にほぼ強制的に「追加してください!」との内容の手紙があったことは秘密です笑。
ただ追加費用まで徴収して添削指導コースをスタートしたのにはもちろん理由があります。

まず1つ目は「5教科対応ができる塾」を目指すためです。
成績が良くない子や志望校に合格できない子の多くは、「勉強していないからできない」のです。
もっと早くから計画的に取り組んでいれば、進路の選択は変わっていた子を何人も見ました。
だから通塾しているのに、英数だけしかできないのでは、塾としてどうなのだろうかと考えました。
と言っても、すべての教科を授業で実施は不可能・・・よって添削指導となったのです。

2つ目は「計画的に勉強できるようにしてほしい」からです。
テスト1週間前の勉強、前日だけの暗記でどうにかなるほど世の中甘くはありません。
また、「昔は計画だけ一流だよな」と皮肉られたものですが(特に私が…笑)、
今はテスト前の計画表も学校が作成してくれるところもあり、計画を立てて勉強することすらできない子も増えています。やりすぎですよ、そこまでしてあげる中学校さん。
スケジュール管理は大人になるにつれて、大事になっていきますからね。
1か月先まで記入した管理表をうまく利用して、勉強できるようになってほしいです。
今のところ、慌てて解いたやいい加減な取り組みは見られず順調です。

そして3つ目、これが一番大きな理由ですが…
「自分で調べて問題を解決する力をつけて欲しい」との思いからです。
最近、ウチの塾でも自分で調べて問題を解くのが下手な子を預かることがあります。
そういう子の多くは、今までそういった学習をしたことがない。
また教えてもらうという受け身でしか勉強できない子がほとんどです。
よって、成績が伸びません。良くありません。
逆に考えれば、成績の良い子は自分で調べることができるのです。

ウチの塾でも学年1位の子を預かったときの私とのやり取りで一番多かったのは
「この問題、よくできたな。授業では触れなかった(さっとしか説明しなかった)のに…」に対して
「教科書を見て調べました」
でした。その前提となることは指導していますので、
この子のように自分でやろうと思えばできるのですが…。
ただ今までは、それをめんどくさがって「しないだけ」と思っていましたが、
最近では「しない」のではなく、「できないのだ」と思うようになりました。
だから、自分で教科書や参考書などを使って調べて問題を解く力を身に付けて欲しいのです。

だいぶ前になりますが、私が、どうしていいのか分からずに、ギブアップした子がいます。
「中国の首都をソウルと書いてくる」(地図帳で調べたと本人は言いました)
「日本の気候の問題を、世界の気候区分の地図のなかの小さな日本地図で考える」
のような塾生でした。当時、私は憤慨して指導を投げやりましたが(申し訳ありませんでした)、今は「この子に調べることを教えなかった大人の責任」と考え、もう少し違った対応ができたかもしれません。

自分で調べて自分で問題を解決する力を学ぶのも塾や学校で学ぶことです。といっても、まだ理解できていない塾生もいますので、粘り強く教えていきたいと考えています。
勉強において、塾は利用するだけ利用したら、あとは自分でできるなら自分ですればいいのです。使い捨て塾でいいのです。ずーっと頼ってはダメです。

ちなみに、ここまで読んでも授業料の単価を上げるためという経営目線で考えた方がいましたら笑、
それもありますということは付け足しておきますが笑、
添削指導コース1教科追加(1か月)で+1000円です。3教科追加で+2000円ですので、
やはり自分で調べて勉強できる子になってほしい思いの方が強いですよ笑。

あと何を使って調べていいか悩んだら、まずは「教科書」です。
教科書にないことはないのですよ!
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中1塾生へ 数学のポイント集

2017/04/17 21:28
中1の塾生だけ特別扱いをします!
ある中1の塾生の個人帳票ブログに、他の中1の塾生よりも丁寧にその日の要点を書いていましたが、これを1人だけ書くのどうかな?と思ったので、共有できるようにしました。しばらくは随時更新します。
ただし該当塾生の授業ペースに合わせますので、他の塾生と進度が異なります(幾分遅いかな)

他塾の生徒に読まれたくはないので→「舞鶴学習館ファースト」です笑、
個人帳票ブログの空き番号のNo,28に書いています。
パスワードはそれぞれの帳票の日程の下に書いていますので、それを入力してください!

〇中1対象 数学ポイント集
http://maizurug.jugem.jp/?eid=76

こうなると中3や中2も、英語もと考えたくなるけど、それはしません!
私の授業をしっかり理解しようと聞いてくれれば、必ず成績は上がりますから!
正直ここまですることに疑問は持っているが、最初だから…最初が肝心!
ウチの塾のレベルと量の宿題は完璧にしてこそ、力となる!そのためにと考えたものです。
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春期講習を終えて

2017/04/08 13:22
今年の春期講習で私がいちばん好きだった問題とその問題をウチの塾ではどのように授業するか(私の事前の指導計画を含めて)書いてみました。この問題を、このように取り組んだウチの塾生は間違いなく賢くなりました!
ちなみに問題は「新中1の数学の小学生の復習」です。
画像

@「この面積は、私たちが知っている面積の公式を使って解ける?」
・「使えません」→B
・「台形の面積の公式が使える」→A

A「では、その公式に当てはめて求めることができる?何か困ることない?」
・「上底の長さがわかりません」→B

B「では、このように公式が使えない図形の面積はどうやって求めたらよかった?」
・「わかりません」→C
・「切って考えるか全体を囲み引いて考える」→D ※どちらか一方しか答えられなかったらC

C立体の体積ならウチの塾生は理解できていることを通常授業で把握しているので、階段状の立体を黒板に描いて、この体積を求める方法と同じだ!とヒントを与えると
・「切って考える か 全体の大きな直方体から引いて考える」→D

D面積でも同じように考えることができると押さえて、「では、この問題ではどちらで解けそうですか?」
・「引いて考える」→E
・「切って考える」→G ※ただしこれを答えた塾生にもEでは無理かの質問はして確認する

E「では、何から何を引くと考えるの?」
・「台形から三角形(直角三角形)の面積を引く」→F

F「答えを出せそうですか?考えてみて?困ることない?」
・「三角形の底辺の長さが分かりません」

G「ということで、切って考えるしかないな。(A〜Dの頂点を記入して)ではどこで切る」
・「BCです」→H 
・「ADです」→I ※Hは、なぜできないのかは確認はします。

H「2つの三角形ができたな。では面積求められるか、考えて」
・「出せません。AB(底辺)の長さが分からない」→I

I「では、BCで切るしかないな。また、2つの三角形ができたな。では面積求められるな」

J「では、あとは任せる!答えが出たらお知らせください」

です。
 もちろん、@〜Iの途中で「底辺と高さは垂直な関係にあること」や「台形は1組の向かい合う辺が平行」「三角形・平行四辺形・台形などの面積の公式」などの基本的知識が理解できていない塾生には、その確認をはさみながらですから、塾生は頭をフル回転させながら授業に臨んでいます。

 
 通常授業は新しいことを学習するのですから、私からの説明が多くなりますが、講習期間は復習+演習ですから、このように塾生の意見を言わせる、考えさせることが多くなります。

 またここで沈黙したり、覚えていなかったりすると、どんどん追い込んでいきますので笑、嫌になる子も当然出てきます。ウチの塾で退塾が一番多いのは、この講習会の時期なんですよね笑。それを分かっていてもやり方を変えないし、フォローもしないことに悩みはしてますけどね。この春は気になる(辞めそうだなと感じた)塾生はいましたが、今のところ脱落者は0です。

 では、苦しまないためにはどうすればいいのか?は簡単なんです。通常授業で答えだけでなく、
・「なぜその答えになるか」「なぜそのように考えるのか」をしっかり聞く(ちゃんと言ってますからね笑)、
・宿題を完璧に仕上げる(正解にもこだわるが、なぜその答えになるのか?間違えた問題こそ、なぜその答えになるのか?自分の解答はなぜダメなのかをしっかり聞き、メモをする)。

 これだけでいいのです。1対1〜3なのですから、自分の間違えた問題をピンポイントで説明しいるのですから、これほど素晴らしい塾はないはずです笑。
 
 アメトーークでもオリエンタルラジオの中田さんが言ってましたよね。
「黒板を写すだけではダメ!だ」と言うことを!「先生が話しているなかに大事なことはある」と!まさにコレです。

この話をしたら、突然ある塾生が「見ました!」と言われましたが…笑
塾では新学期が始まっています。この講習会での授業で感じた悔しさや取り組みの甘さが、通常授業や宿題の取り組みの変化を促すきっかけとなれば、退塾者が何人でようとも残ってくれた塾生の成績アップや目標達成につながるものだと信じて私も頑張ります!

なお上のやり取りは実際にウチの新中1の授業で行われたことを追記しておきます。多くの中1は、@〜Jを全部聞かれたわけではないのですが、1人だけすべて聞かれた塾生いました。大変そうでした笑。よってフィクションではないですよ。


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中1・中2 学力診断模試の解説動画について

2017/04/05 21:17
学力テストの解説動画はパソコンやスマホで見ることができます。

◎パソコンで見たい方は、下記をクリック!上と下、どちらでもOKです!
 ・学力テスト解説動画
 ・http://manabi-support.net/

◎スマホで見たい方は、今日配布した解答のQRコードを読み取ると簡単です。

どちらで見るにしても、解答に記載されている、IDとパスワードが必要です。

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成績アップ例 2017B

2017/04/01 23:02
今年卒塾した中3の塾生も保護者も本当にいい人ばかりで、感謝感激です。
卒塾しているし、このブログに「得点開示に行ったら点教えてください!」と
一言書いただけなのに、次々に報告してくれます。ありがたいです!

また、届く点数を見て、さらにびっくりです。
今日届いた塾生も「入試が過去最高点」でした。

これほど過去最高が続くと
私のなかの悪魔が「今年の入試が簡単だったのでは?」とささやくのですが笑、
全教科が簡単だった訳がないし、例年並みの平均点になると考えているので、
(ちなみに入試の平均点は6月頃に発表されます!)

今年の塾生の頑張りと本番で力を発揮できる精神力に
「素晴らしい!」しか言いようがありません。

本当によく頑張りました!

ちなみに今回の塾生の得点アップ報告ですが、

10月の中学校で行われた全県模試より
英語 +12点  国語 +4点  社会 +13点  合計で22点アップ!

1月の塾の大分県合同模試より
英語 +3点  数学 +8点  国語 +3点  社会 +20点 

でした。

この塾生の場合は、社会が悲惨だったのですよ。特に歴史が・・・。
ただ社会なんて授業でダラダラ教えるよりもどんどん問題解いて、
覚えたかどうかを暗記又は確認テストで確認する、
間違えた問題(特に勘違いや紛らわしい間違い→御成敗式目と公事方御定書など)を
その都度、本人に確認させ、その答えの背景の知識などをちょこっと教える方法が、
私は一番効率的だと考えていますので、
それを完璧にやり遂げた結果のアップでしょう。素晴らしい!

「え、それだけ?」と簡単そうに感じるかもしれませんが、
これは相当大変でしんどい勉強なんですよ。

ただ、この塾生も女の子なんですが、スポーツをしていた子なので、
やはり集中力が違いましたね。

あと勉強の仕方が非常に丁寧だったことを忘れません。
塾で渡した理科・社会のミニワークをよく開いて調べていました。
聞くだけでなく、自分で確認することをしていました。これが重要なのですよ!

今いる塾生にも真似してほしいです。よく私が授業で言いますが、
ただ聞いているだけで、成績は上がらない!
手を動かせ、考えて頭を働かせよ!
黒板をじっと見ていて褒められるのは学校だけ!この塾ではそれは必要ない!

これを実践した塾生でした。高校でも頑張ってください!
勉強で躓いたら、いつでもどうぞ笑

また時々ならLINEやメールで高校の学校の宿題の質問を送ってきてもOKですよ。
高校の英語や数学の問題解くの好きなんで、喜んで返信しますよ!


保護者の方へ
早速、書かせていただきましたよ!笑 仕事早いでしょ!
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入塾条件はないけれど…

2017/04/01 17:53
ウチは以前のどこかのブログでも書きましたが、
「来るもの拒まず、去る者追わず」の考えでやっています。
(そうしないと経営が成り立たないのでは?という、勘繰りいりませんよ!笑)

ただウチが嫌がるタイプの塾生は、当然います。
失礼ながら「塾を変えなさい!」「塾をやめなさい!」と言います。

では、それは何かと聞かれれば、
「当たり前のことができない」塾生です。

当たり前のこととは
・忘れ物をしない  ・挨拶をする(小声でも相手に聞こえれば可)
・時間を守る  ・嘘をつかない  など

おそらく多くのご家庭でも言われていることだと思います。

ウチのような小さな塾と大きな塾で差が出るのは実はこういったことです。
講師の能力の差は負けてませんからね!笑

例えば、
大手の塾なら、裸足にサンダルにヨレヨレのジャージで塾に通いません
でもウチのような小さな塾なら、別に気にしないとなる

大手の塾なら、授業開始3分前に教室に駆け込まない
でもウチのような小さな塾なら、大丈夫だとなる

大手の塾なら、忘れ物をしない
でもウチのような小さな塾なら、なんとかなると考える

さて、お子様にとってはどちらが良いことでしょうね。
答えは書くまでもありませんね。

恥ずかしいから、笑われたくないからなどが、その理由になるかもしれませんが、
大手ではできないことを小さな塾ではやってしまうなら、
大手に通わせるべきです。そうしないとお子様のためになりません!

大人が地位や身分で人を見るのと同じです。
あるいは他人の目がないと手を抜くのと同じです。
私はそんな風になりたくないし、そんな塾生にしたいと思っていません。
また、まずは改善してもらえるように指導します。
ご理解いただければ助かります。

ちなみに、
なぜウチの塾の卒塾生を根性があるというのか?は、
こういった当たり前のことをきちんとできるからです。
クラスには自分または友達しかいない環境の中で!
よほど自分を律することができるしっかりした子でないと無理ですよね。
だから素晴らしいのです!かっこいいのです!
舞鶴学習館の塾生は!

追記
もちろん、この塾の環境や私自身が当たり前のことを当たり前にしなくていいや!
と感じさせることになってるのかもしれないとも考えています。
子どもは大人を見ますからね。私も頑張る!
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