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zoom RSS <6/23更新>1学期期末考査対策について

<<   作成日時 : 2017/06/14 21:09   >>

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★城東中・上野ケ丘中・碩田学園 1学期期末考査対策授業の空き時間★6/23現在
下記時間は空き時間となっております。希望する回数に調整できなかった方で、下記に変更が可能ならばメール又はLINEにて<例:6/21(水)E16:40〜質問対応(又は問題演習)を追加希望>とお知らせください。先着順で受け付けます。追加で埋まった枠は消していきます。
▼6月25日(日) 
 B12:40〜13:50 / C14:00〜15:10
▼6月28日(水) 
 H20:40〜21:50 

※6/19(月)〜の週にお子様に、日程表と問題演習を希望されている方には、問題演習をしたい教科と単元を記入する用紙を配布しますので、通常授業日または対策日までに提出してください。対策日当日の提出でもOKです。
質問対応を希望する方は、質問のあるワークに質問箇所に付箋などをつけて持ってきてください。

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中1の保護者様へ
 初めての塾の定期考査対策でご不明な点があるかと思います。こちらは毎学期実施しているので、慣れてしまっているので、うまく伝わっていないことがあるようです。申し訳ありません。

 定期考査対策のメイン=定番は、ウチの塾では「質問対応」です。これは、定期考査は、各学期の授業内容の定着度・理解度を把握するテストですから、決められた範囲・決められたワークからほぼ100%出題されます。
 つまり、テスト範囲の問題をしっかりと学習すれば、点数は取れるわけです。
 ところが、定期考査で点数が取れない子の多くは(ウチの塾にもいましたが…)、結局のところ
 ・学校のワークをテスト範囲まで解いていない
 ・模範解答が配られているので、分からない問題は赤で書いて終わり、間違えた問題も赤で書いて終わり
 ・間違えた問題のどこが分かっていないのか?なぜ間違っているのか?を理解できていない
 ・模範解答を読んで分かったつもりになっているだけ
 ・学校の先生が「ここを出すぞ!」と言った問題の答えだけ覚えて終わる
のような勉強をしているからです。また、大変失礼ながら、学校の先生は多忙を言い訳にしてはいけませんが、どんな汚い字で書いていようが、赤ばかりであろうが、認め印を押してくれます。
 これでは時間だけ使う作業となり、もったいないですよね。非効率的です。よって、学校のワークの問題に絞った質問対応をさせてもらっています。また質問をすると言うことは、分からないことを明確にすることで頭も良くなりますよね。まず分からないことが分からない状況の子もいますからね。

 ここ数年、このやり方で実施していますが、分からない箇所に付箋をつけて持参させるのですが、苦手な子は本当にたくさんの付箋が付いています。またウチの塾の質問対応は、最初の段階では「どこまで分かったの?」や「何が、分からないの?」と本来は大切なやり取りはしていません。「恥や見えを捨てて、なんでも聞きなさい!」と言っています。だから、本当に小さなことから、概念になることまで聞いてくる子もいます。過去のブログ記事に「定期考査対策」を書いた記事があったと思います。リンクを貼っておきます。
 問題演習=量ももちろん大切です。ただ量をこなすことは塾でなくてもできますよね。必要ならば問題プリントを渡せばいいのですから。またこれを望むのは、書き方は難しいですが、試験範囲の内容の理解ができている塾生です。その判断は「個人帳票ブログ」を見ればお分かりいただけると思います。宿題の正答割合、確認テストの結果は数字ですから嘘はありません。これがいつも合格やOKならば、問題演習!です。

★過去の定期考査対策のことを書いたブログ記事★
@http://maizuru.at.webry.info/201611/article_6.html
Ahttp://maizuru.at.webry.info/201512/article_2.html
Bhttp://maizuru.at.webry.info/201509/article_14.html
※後半の2つは私のよくある記事の書き方、ダメ出しをして最後褒めるパタンが2つ続いていますので、2つ読むと食傷気味になりますので、ご注意を!笑



これは「6月の予定」に書いた内容とまったく同じです。大事なことなので、別記事にもしました。

★期末考査対策に関して★6/13更新
 日程は、6月19日(月)に個人帳票ブログに記載します。また各人の授業日に日程プリントを配布します。
 質問対応は1対1の授業形式(質問を確認して説明)、問題演習は1対1〜3(各人がそれぞれのペースで解き、採点のみで問題の質問を聞かれれば答えます/学年は同じ学年だけになるように調整・配慮はしますが、もし厳しくなった場合はご了承願います。帳票ブログに事前に記載します。)
  
 なお、気になっている点を書かせてもらいます。
 今回は「質問対応」よりも「問題演習」を希望されている方が多いです。特に少し勉強が苦手な塾生に多いです。
 @定期考査は、学校の副教材や授業で使用したプリントなどから9割は出題されます。塾で用意する問題演習のプリントは学校のワークの問題ではありません。もちろん考え方は同じで、数字や言葉が違うだけですが…。得意な子がさらにスキルアップを目指して取り組むのなら効果は抜群ですが、学校のワークができていないのに、塾でプラスαの問題演習をすることが、無駄な勉強にならないか不安です。もちろんそうならないように考えて準備をしますが…。
 
 A次に勉強が苦手な=点数が取れない子ほど、学校のワークの取り組みが適当です。いい加減です。これは塾の宿題を毎回確認している私が言うことですから、信用してください。答えを丸写ししただけ、やり直しをしていない、模範解答を読んで分かったつもりになっている、分からない問題がない。このような子ほど勉強時間は多くても、結果に結びついていません。お子様がこのような取り組みをしていないかを保護者の方が確認する時間はありますか?また塾生はわかっているのかな?
 定期考査対策を通して、勉強の仕方を考えてもらうことも目的と考えていますので、今回すべて問題演習を希望されている方の名前を見たときに、大変失礼ながら「これはテストで失敗する=良い点が取れないかもしれない」と不安に感じています。分からない問題がないなら、今、こんなに苦しんでいないだろうよ笑。塾の確認テストや宿題がスラスラ解けている(合格ばかり)はずだぞ!

 よって、問題演習のみを希望される方も、学校の副教材チェックはさせてもらいます。また、そのデキや取り組み方が気になるので、問題演習は1(〜2)回のみ実施とさせてもらいます(無駄な勉強になります)ので、ご了承ください。
 なお質問対応に変更を希望される場合は、メールまたはLINEにてお知らせください。質問対応も聞きたい質問が終了したら、問題演習です。

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