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6月の予定<6/15更新>

2017/06/30 00:00
★期末考査対策に関して★6/15更新A
http://maizuru.at.webry.info/201706/article_6.html
 

@6月の授業期間
★6月3日(土)〜6月30日(金)までの期間です。
※下記に4月〜6月までの授業期間を載せていますので、ご確認ください。

A長浜祭りに伴う休館日について
★7月5日(水)6日(木)7日(金)の授業はすべて休みとします。
 振替は、夏期講習期間(=夏休み:7/24〜8/26)に振替をお願いしますが、7月中を希望される場合は振替希望届の提出をお願いします。

B6月の振替可能曜日・時間帯について
4〜6月までの欠席の振替は、各学校の期末考査前までに必ずお願いします。それ以降の振替は、学校行事による欠席以外は、振替ができない場合もありますので、ご理解・ご了承ください。小学生もなるべく6月中にお願いします。
毎週月曜日 H午後8時40分〜9時50分  
毎週水曜日 F午後6時00分〜7時10分
毎週木曜日 F午後6時00分〜7時10分 H午後8時40分〜9時50分  
毎週土曜日 D午後3時20分〜4時30分 G午後7時20分〜8時30分

※上記で都合がつかない場合は、日曜日の設定も可能です。可能時間帯はお尋ねください。
(日曜日の振替を希望される場合は、希望時間帯を2〜3つ記入の上、提出願います)。
※午後4時40分〜午後5時50分は、水・木曜日対応可能です。
※振替は、振替希望届(配布済み:上の月が異なっていても下の書式は使えます)、間に合わない時は、メール・LINEでお願いします。口頭での振替は受け付けませんので、ご了承ください

C期末考査対策のお知らせ
 各中学校で実施されます「期末考査の対策」授業を6月17日(土)〜25日(日)までの規定日で実施します。
 詳細は6/5〜の授業時にお子様に配布するプリントにてご確認ください。追加費用はありません。
 内容は、学校の副教材(ジョイフルワーク、基礎の学習など)の質問受付です。各人の対策日までに、最低2回(1回は毎日ノート、1回は書き込み)は試験範囲の問題を解いて、わからない問題に印や付箋をつけて来てもらいたいです。「質問がない」場合(=100点取れるってことだ!)はこちらから2〜3質問して問題なければ、問題演習プリントを実施します。

D夏期講習会について
 まずはご注意ください!冬休み・春休みの講習会と違って、夏休み期間は、8月の授業があります!
 週1回通塾者は4回、週2回通塾者(又は2教科受講者)は8回です(通塾曜日・時間帯は変更可能です)。
 よって、ウチの塾の夏期講習会は、上記の回数に長い夏休み期間なので、授業を追加しませんか?という形式です。追加する授業の授業料は、通常の授業の1回分より大変お得になっております。詳細は、6月第4週から配布する「夏期講習会のご案内」でご確認ください。
 なお追加を強制するのは、中3及び小6の受験生です。その他は希望制としますが、在籍生の全員の追加を希望します。追加回数のパタンは様々ですので、用紙にてご確認ください。
 なお夏休みに授業を追加しない場合は、8月度の授業は、通常授業の受講教科「1学期内容の復習」となります。追加された場合は、ご希望に応じて対応します。

Eその他
◎入退出メールの不着の場合
 (1)迷惑メールフォルダーの方に届いていないか? 
 (2)迷惑メール設定でパソコンからのメールをすべて不可にしていないか
をご確認ください。
◎通塾時の服装について
 【ご遠慮願いたい服装】 ・裸足 ・サンダル ・就寝着(パジャマ・寝巻)に見える服 など
 【特に気にしていない服装】 ・学校指定の体操服 ・クロックス(靴下着用) ・市販のスポーツジャージ など
◎電話での連絡・問い合わせに関して
 授業中は授業を優先しますので、電話は取らないことがあります。ご了承ください。
◎帳票ブログに記載の【次回の確認テストの範囲】について 
 お子様の連絡帳には書いていません。確認テストは、授業→宿題の答え合わせの翌週に実施しているので、範囲の連絡は不要と考えています。同じことを2回勉強しているので、覚えていなければ意味がない!
◎遅刻の連絡について
 遅刻する場合は必ず事前に連絡をお願いします。電話での連絡を希望しますが、忙しい場合はメールやLINEでも構いませんし、「遅れるかもしれません」でも構いません。また事情のある遅刻や欠席をすることは、仕方ないことですので、気になされないでください。ただ連絡をしないことや欠席の場合は、振替をしないことに関しては、恐縮ではありますが、一言申し上げます。

画像

※赤が4月、青が5月、オレンジが6月の授業期間です。
※クリックすれば大きくなります。 
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新年度生 募集!

2017/06/29 23:59
新年度及び春期講習会の塾生を募集します!

当塾の「入会案内」(入会規約・開講講座案内・費用・指導方針)は下記をクリックしてご確認ください。
◎舞鶴学習館 入会案内←ココをクリック!

ウチの塾は、
@県内でおそらく他にないほど「個に対応した塾」です。
授業・宿題対応・確認テスト・塾生の理解度の把握など
ただし、1から10まで教える塾ではありませんので、誤解をされないでください。
また、1人1人を見るということは、細かいことまで目が届いてしまいますので、他では指摘されないようなことまで指導に入ることがあり塾生にとっては大変ですが、結果は必ずついてくるものと考えております。

またA県内で他塾に負けないくらい費用対効果の高い塾です。
お勧め受講例として、
新中学3年生〜5教科受講(英数は授業、国理社は添削指導又は演習講座なら)〜
 月謝は15,000円〜となります。これに9月からの入試対策講座を追加しても18,000円〜です。
新高校1年生〜英数授業+学校の課題の質問は毎日対応〜
 月謝は11.000円〜となります。 なお高校生は入塾に条件があります。 
この料金で1対1〜4です。また他の個別指導のように、1人が問題を解いている間にもう1人を指導するような個別指導ではありません。黒板を使ったり、自分の考えを言わせたりする集団指導形式の個別指導です。

気になるけど、実際に授業を受けてみなければわからないとお考えになる方は無料体験を受講ください。
なお当塾の案内(パンフレット)は塾前にもありますので、ご自由にお取りください。


★PR★〜舞鶴学習館での成績アップ例
成績アップ例@     ◎成績アップ例2017A     ◎成績アップ例2017B
知られていない記録   ◎THIS IS THE 舞鶴学習館   ◎E判定からの挑戦
自信があります     ◎自信がありますA
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LINEについてのお詫び

2017/06/25 19:12
LINEの設定で
「電話番号を保有しているLINEユーザーが自動で友達に追加したり、検索することができる」
の設定をONにしたために、いきなり友達追加をされた方がいらっしゃると思います。申し訳ありません。

ID検索が年齢によってはできないと言われたので、その対応策として・・・
 今は友達登録必要なの方の登録が終わったのでOFFにしています!

塾LINEの登録している電話番号が576−7474ですので、
電話帳に塾の番号を登録されている方は通知が来ているはずです。スミマセン。

塾側では一切友達登録はしませんし、こちららLINEを送ることはありませんので、
不要な方は即友達削除をしてください!

なおLINEの名前では誰だかわからない方から、
決め顔したマスコット?のスタンプ送られてきましたが、
どうすればいいのだろう笑。

突然、友達かも?が来て驚かれた方、申し訳ありません。

でもよく考えたら、
電話帳に登録されていたら、自動的に友達かも?って送られるシステムって
すごく怖いですよね。LINEはメールよりも本当に便利なものですが・・・。
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定期考査前に質問対応をするようになった理由

2017/06/23 23:23
テスト対策期間の前半戦が終わりました。

ウチの塾の定期考査対策は、5年位前までは問題演習でした。
テスト範囲の英数理社のプリントを配布して、時間内でどんどん解かせていました。
枚数にすると1教科12〜15枚程度かな(もちろん裏表)笑。
塾生(といっても1学年多くても4〜5名でしたが)、黙々と解いていました(解かされていた?)笑。
一応、ご褒美としてプリントを持って帰る用のクリアファイルをプレゼントしてました笑。

ところがここ数年は問題演習をやめました。
理由は簡単に、正直に書きます。
ウチの塾の塾生のレベルが下がったのです。
問題演習=プラスアルファをするレベルではない子が増えたので、やめました。
まずは、テスト範囲の勉強をしっかりさせよう!のレベルの子が増えたのです。
学校のワークは終わったの?ちゃんと分かったの?を確認する必要性を感じたのです。

しか〜し、今年はいつもと違う雰囲気が漂っています。特に中1!
問題演習をどんどんさせたい塾生が増えてきた〜〜〜!嬉しい!
学年3分の1以内いや10〜5番以内も無理ではない塾生も在籍生の半分はいます。
(在籍数は少ないのだがね。笑)

明日からの後半戦でしっかり仕上げて、自慢ブログを書きますので、期待して下さい!笑
といっても、頑張りは塾ではなく、塾生の通常授業や学校での取り組みによるものですけどね。
中2・中3も変わるきっかけとなることを祈る!
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<6/23更新>1学期期末考査対策について

2017/06/14 21:09
★城東中・上野ケ丘中・碩田学園 1学期期末考査対策授業の空き時間★6/23現在
下記時間は空き時間となっております。希望する回数に調整できなかった方で、下記に変更が可能ならばメール又はLINEにて<例:6/21(水)E16:40〜質問対応(又は問題演習)を追加希望>とお知らせください。先着順で受け付けます。追加で埋まった枠は消していきます。
▼6月25日(日) 
 B12:40〜13:50 / C14:00〜15:10
▼6月28日(水) 
 H20:40〜21:50 

※6/19(月)〜の週にお子様に、日程表と問題演習を希望されている方には、問題演習をしたい教科と単元を記入する用紙を配布しますので、通常授業日または対策日までに提出してください。対策日当日の提出でもOKです。
質問対応を希望する方は、質問のあるワークに質問箇所に付箋などをつけて持ってきてください。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

中1の保護者様へ
 初めての塾の定期考査対策でご不明な点があるかと思います。こちらは毎学期実施しているので、慣れてしまっているので、うまく伝わっていないことがあるようです。申し訳ありません。

 定期考査対策のメイン=定番は、ウチの塾では「質問対応」です。これは、定期考査は、各学期の授業内容の定着度・理解度を把握するテストですから、決められた範囲・決められたワークからほぼ100%出題されます。
 つまり、テスト範囲の問題をしっかりと学習すれば、点数は取れるわけです。
 ところが、定期考査で点数が取れない子の多くは(ウチの塾にもいましたが…)、結局のところ
 ・学校のワークをテスト範囲まで解いていない
 ・模範解答が配られているので、分からない問題は赤で書いて終わり、間違えた問題も赤で書いて終わり
 ・間違えた問題のどこが分かっていないのか?なぜ間違っているのか?を理解できていない
 ・模範解答を読んで分かったつもりになっているだけ
 ・学校の先生が「ここを出すぞ!」と言った問題の答えだけ覚えて終わる
のような勉強をしているからです。また、大変失礼ながら、学校の先生は多忙を言い訳にしてはいけませんが、どんな汚い字で書いていようが、赤ばかりであろうが、認め印を押してくれます。
 これでは時間だけ使う作業となり、もったいないですよね。非効率的です。よって、学校のワークの問題に絞った質問対応をさせてもらっています。また質問をすると言うことは、分からないことを明確にすることで頭も良くなりますよね。まず分からないことが分からない状況の子もいますからね。

 ここ数年、このやり方で実施していますが、分からない箇所に付箋をつけて持参させるのですが、苦手な子は本当にたくさんの付箋が付いています。またウチの塾の質問対応は、最初の段階では「どこまで分かったの?」や「何が、分からないの?」と本来は大切なやり取りはしていません。「恥や見えを捨てて、なんでも聞きなさい!」と言っています。だから、本当に小さなことから、概念になることまで聞いてくる子もいます。過去のブログ記事に「定期考査対策」を書いた記事があったと思います。リンクを貼っておきます。
 問題演習=量ももちろん大切です。ただ量をこなすことは塾でなくてもできますよね。必要ならば問題プリントを渡せばいいのですから。またこれを望むのは、書き方は難しいですが、試験範囲の内容の理解ができている塾生です。その判断は「個人帳票ブログ」を見ればお分かりいただけると思います。宿題の正答割合、確認テストの結果は数字ですから嘘はありません。これがいつも合格やOKならば、問題演習!です。

★過去の定期考査対策のことを書いたブログ記事★
@http://maizuru.at.webry.info/201611/article_6.html
Ahttp://maizuru.at.webry.info/201512/article_2.html
Bhttp://maizuru.at.webry.info/201509/article_14.html
※後半の2つは私のよくある記事の書き方、ダメ出しをして最後褒めるパタンが2つ続いていますので、2つ読むと食傷気味になりますので、ご注意を!笑



これは「6月の予定」に書いた内容とまったく同じです。大事なことなので、別記事にもしました。

★期末考査対策に関して★6/13更新
 日程は、6月19日(月)に個人帳票ブログに記載します。また各人の授業日に日程プリントを配布します。
 質問対応は1対1の授業形式(質問を確認して説明)、問題演習は1対1〜3(各人がそれぞれのペースで解き、採点のみで問題の質問を聞かれれば答えます/学年は同じ学年だけになるように調整・配慮はしますが、もし厳しくなった場合はご了承願います。帳票ブログに事前に記載します。)
  
 なお、気になっている点を書かせてもらいます。
 今回は「質問対応」よりも「問題演習」を希望されている方が多いです。特に少し勉強が苦手な塾生に多いです。
 @定期考査は、学校の副教材や授業で使用したプリントなどから9割は出題されます。塾で用意する問題演習のプリントは学校のワークの問題ではありません。もちろん考え方は同じで、数字や言葉が違うだけですが…。得意な子がさらにスキルアップを目指して取り組むのなら効果は抜群ですが、学校のワークができていないのに、塾でプラスαの問題演習をすることが、無駄な勉強にならないか不安です。もちろんそうならないように考えて準備をしますが…。
 
 A次に勉強が苦手な=点数が取れない子ほど、学校のワークの取り組みが適当です。いい加減です。これは塾の宿題を毎回確認している私が言うことですから、信用してください。答えを丸写ししただけ、やり直しをしていない、模範解答を読んで分かったつもりになっている、分からない問題がない。このような子ほど勉強時間は多くても、結果に結びついていません。お子様がこのような取り組みをしていないかを保護者の方が確認する時間はありますか?また塾生はわかっているのかな?
 定期考査対策を通して、勉強の仕方を考えてもらうことも目的と考えていますので、今回すべて問題演習を希望されている方の名前を見たときに、大変失礼ながら「これはテストで失敗する=良い点が取れないかもしれない」と不安に感じています。分からない問題がないなら、今、こんなに苦しんでいないだろうよ笑。塾の確認テストや宿題がスラスラ解けている(合格ばかり)はずだぞ!

 よって、問題演習のみを希望される方も、学校の副教材チェックはさせてもらいます。また、そのデキや取り組み方が気になるので、問題演習は1(〜2)回のみ実施とさせてもらいます(無駄な勉強になります)ので、ご了承ください。
 なお質問対応に変更を希望される場合は、メールまたはLINEにてお知らせください。質問対応も聞きたい質問が終了したら、問題演習です。
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いろいろな塾生のワークを見てみよう!<随時更新>

2017/06/13 23:05
ウチの塾生の数人のワークを勝手に写真に撮りました。
自分のワークの取り組みと比べてみよう!
写真を参考にして、ここに載せられるような取り組みをしてください!
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休むことは悪いことではない!

2017/06/05 16:25
高校生の県体が終わり、次は中学生の市総体。
ウチの塾にはなぜか多い吹奏楽は7月のコンクールと
塾を休みたくなる、休まなければならなくなる時期です。

ウチの塾では
保護者には「なるべく休まないでほしい」と面談などでお願いし、
塾生には、「簡単に休むな!」と言っているし、休みづらい雰囲気を出していると思います。

ただし、私自身の欠席に関する考えは、ブログのタイトル通り
「休むことは悪いことではない!」です。

休むなら休むでOKですが、それが逃げにならないようにさせたいという思いです。
例えば、「塾当日、練習がきつくて休む」のと
「前日に、明日は市総体前で練習に専念したいから休む」と決めるのでは
どちらが休む方も休まれる方も気持ちがいいかな?と考えさせるといいと思います。

また何かを休むということは、必ず後で負担が増えることも知ることができます。
それからも逃げないようにさせたいです。塾で言えば、振替授業です。
休んで振替をしないのは、論外です。


また保護者面談を通して、保護者の方が悩まれていると感じたのが、
学校行事や部活動と塾の両立のようでした。

上記に書いた行事が終われば、
2学期には文化祭、合唱コンクール、新人戦などの行事でまた通塾が厳しくなる塾生も出てくるでしょう。

結論から言えば、これはウチに限らず、どこの塾のどの塾生も同じなので、
どこの塾も振替や時間帯変更などで対応できることは対応すると思います。
しかし、どの塾も望む通りに対応できるかは分からないのが現状でしょう。
塾によっては授業とは別の個別形式で対応して、月謝変わらずのような対応もあると思います。

ただ、これも塾生とご家庭次第で、どうにでもなっているという現実があるのも事実です。
ウチの塾でも、かつて生徒会での文化祭担当、部活動のキャプテンで新人戦できつい生活で+
塾には週2、自転車で10分かけて通塾、授業終了時間は午後9時30分の
女子の塾生がいましたが、1度あまりの疲れで1対1授業で寝るというミラクルをしましたが笑
(この話はどこかのブログの記事にあると思います)
結局、最後まで乗り切ることができた塾生もいましたからね。
ちなみに、この塾生は学年2番で進学校に進み、その後は風のうわさで医学部(看護科かも)に進んだと聞いています。出来る子ほど時間の使い方がうまく、根性があるのですよね。
私もこの塾生から学ぶこと、見習うことが多かったです。

逆の例では
県体や九州大会に行けると考え、塾に通う時間がないだろうと夏期講習をはじめから申し込まずにいた塾生がいました。結局、県体(九州大会)には行けずに、夏期講習には後日申し込んだのですが、気持ちが入っていないのか、授業日を忘れる、宿題を忘れるなどさんざんな夏期講習会だったのを思い出します。その子には、夏期講習に申し込みするように言わなければ良かったと反省したものです。
希望する高校の1つに行けたのでこうやって書けますが、頑張ろうとする気持ちほど大切なものはないことを痛感した出来事でした。

私自身「やるなら完璧に、やらないのならやらない!」ですので、
まずはやってみることから始めて欲しいです。
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国語こそ「分かりません!」を

2017/06/03 15:56
国語の授業は難しいですよ。
まず「他人の書いた文章」を「他人の解釈したもの」になるように考えるのですから笑。

中1の教科書にある文章からの問題で
「酸っぱい」と表現されていた梅干しのお菓子の味が
「甘酸っぱい」に変わったことから、
川口君と少し仲良くなったことを考えさせる問題を解かせ、解説したあとで、私は思わず

「文章を書く人ってすごいな。こんな細かなことまで考えて文章を書いているんだよ」と言いましたが、
ただその裏にある私の悪魔の心は笑、
「ホントにこんなことを考えて表現を変えたのかな」と疑っていたことは口が裂けても言えません…笑。


また指導者の語彙知識や文法力、人生経験と生徒のそれは全く違います。
いくら分かりやすく説明しようとしても、算数や数学のようにわからないことを的確に理解してあげることは難しいです。

ある問題で「義足」という言葉が文章にありましたが、
私は「義足」とは「足を失った人が付ける人工の足だ」と説明はしますが、
その生徒がそれでわかるのかは分かりません。
見たことも聞いたこともないものならば、イメージできないでしょうからね。


だから国語こそ「分かりません」が大切な教科はない!と考えています。
「分かりません」と言うと説明が長くなったり、叱られたりするのではないかと
考えて言えなくなる生徒も多いと思いますが、
繰り返しますが、国語こそ「分かりません」を言わないとダメです。
私も言わせない雰囲気を出すこともあるので、気を付けたいです。

ただし、「分かりません」といって再度説明をしてもらっても、
意味の分からない言葉を辞書で調べても
やっぱり理解できないことがあるのも国語です。
私にもありました。

そんな時は、そのように考えるんだなと学ぶのも実は国語なのです。
一般多数の意見を素直に受け入れることも大切なんです。


ところで、上の中で国語の理解には人生経験が必要だと書いたのをお気づきですか?
「義足」のたとえで、納得してもらえる方もいるでしょうが(いて欲しい笑)、
実際にあった授業での問題からもう少し詳しく書いてみましょう。

題材は
 子猫を助けるために電車にはねられて足を失い義足となった男の子と主人公が会話しているという内容で、
 話をしているうちに主人公はこの男の子のことをだんだん好きになっていきます。(好きになるといっても恋愛感情ではないですよ)

問題は「なぜ主人公は男の子をだんだん好きになり始めたのですか」でした。選択式の問題だったのですが、
正解は「つらい目にあっているのにとても明るかったから」でした。
ちなみにその時の塾生の誤答は「子猫のことをとても心配していたから」でした。

これを読まれている方の中にも、誤答の方が正解なのでは感じるはずです。
私もその誤答を聞いた後、「そうだな。自分を犠牲にしてまでも子猫を助けようとする人は好きになるよな。でも違う」と言い、正解の説明をしました。

まず、
話をしているときの男の子の描写に「笑っている」「笑って〜」と2度も「笑っている」という記述があることがポイントだと言いましたが、塾生はわかっていない様子がありありと感じられました。
そこで「キツイ、ツライときに笑顔で頑張ろう!と言う子は、みんなから好かれるやろ。」と部活動の例を出しながらこの解答の説明をしましたが、納得はしてくれていないようでした…。

大人のテクニック論で言えば、このつらい状況で「笑う」という表現を2回も使うのは、意図があるに違いないと感じられるし、私の部活動の例えも、大人なら納得してもらえると思います。
しかし、まだそういった経験のない子供たちにとっては、難しいでしょうね。

国語ができるようになるには本を読めと言われます。
本を読むのは、活字に親しむことだけでなく、
こういった経験を本を通して体験することができるようになるからだと考えます。

恋愛をしたことがない子でも、恋愛小説を熟読していれば、
異性の気持ちが理解できますよね、(ちょっと強引な押し付け?笑)

国語の授業は本当に難しいです。

このブログで出てきた話は
辻仁成「そこに僕はいた」、瀬尾まいこ「花曇りの向こう」 からでした。

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意識の差

2017/06/02 22:19
月末レポートによると
5月の個人帳票ブログの記事のアクセス回数で、
一番多い記事が48回だそうです。

週2回の授業だとしても月8回見ればOKなのですから、
よく見ていただいています。ありがとうございます。

一方アクセス数が一番少ないのは「2回」でした。
ちなみにその上が「7回」でした。
見てないことをとやかく言うつもりで、これを書いているわけではありませんが、
お子さんが塾でどれくらい頑張っているか気になりませんか?
塾で何をしているのか気になりませんか?
私なら気になります。

お金払って、くだらない授業されたらたまりません!笑

子供が理解できていないのに、それを知らされてなくて、
いざテストや入試でダメだった!なんて信じられません。

子供が何をしているのか様子がわからない塾ほど怖いことはありませんよ。
ただおしゃべりしたり、ジュース飲んだりして帰っているだけかもしれませんよ。
あ〜こわい、こわい笑。

入退出メールの退出のメールの記事に帳票ブログのアドレスを貼っていますので、
それをクリックして、パスワードを入力すれば、簡単に見れますよ!

また保護者じゃなくて子供が塾での確認として見てくださっているご家庭も
今年の卒塾生にはいましたよ。当然、成績UPの例の記事になった家庭です。

まあ意識の差なんでしょうがね。
ポジティブに考えれば、塾を信頼しきっているということでしょうか?
ありがたいですが、あ〜こわい、こわい笑。です。

★舞鶴学習館 個人帳票ブログ★
http://maizurug.jugem.jp/
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