舞鶴学習館

アクセスカウンタ

zoom RSS E判定からの挑戦!

<<   作成日時 : 2014/02/12 19:01   >>

トラックバック 0 / コメント 0

今年の中3塾生で志望校の判定が
8月の第1回大分県合同模試 E
だった塾生が、
12月の第3回大分県合同模試 C
そしてついに
2月の第4回大分県合同模試 A
にまで上昇しました。
得点にすると第1回より57点UP(250点満点中/塾歴代1位のUP)です。

まず言えることは「素晴らしい!」の一言!
本人の努力の結果です。

学校の全県模試でも判定は悪く、
1月の保護者面談で塾も
「成績は上昇しているが、判定が出ていない以上志望校を変更した方がいい」と
志願変更を勧めていたくらいですので、
本人そして保護者が、あきらめずによく頑張った結果です。

またこの塾生は
10月からの入試対策講座は皆勤(欠席なし)
冬期講習は他の塾生の2倍の授業(少人数+個別)を受講してくれました。

こちらも得点を取るための解き方をすべて伝えました。
伝えるのは簡単ですが、それを理解・吸収するのは本人の努力が一番必要ですので、
短い期間でよく理解してくれたと思います。
そして塾としても、授業を受けてもらい、しっかり復習してくれれば
成績は上がることが証明でき嬉しいです。
コチラも自信がつきました。

それにしても
大人になるとE判定をA判定にはふつうできないと(特に大学受験は…)勝手に判断してしまうので、
このような塾生が現れると自分の考えを反省します。

ただ、本番まで、まだ1か月ある!
更に伸びる可能性が高いので、気を緩めずビシバシいきたいと考えています!
入試までは、当然これで大丈夫なんて思わせません。
しかし、「A判定という自信」が心の支えになるのは間違いないですね!
(コチラの心の支えとして、判定を100%信用しますからね。模試業者さん!笑)

また悔しいけれども、志望校を変更する中3へ
ワンランク下げるなら、合格は当たり前、
意地でも上位50番以内で入学できるようにする!TOPを狙ってもいいくらいだ!
高校は、勉強ができる子とできない子で当たり前のように扱いに差を付けてきます。
(特に進学校。高校の先生には失礼だけど…スミマセン)
ウチの塾でも、かつて〇〇高校合格し、春休み課題を頑張り、入学後の課題考査で学年3位を取った卒塾生もいる。もちろん遊ぶときは遊んでました!
彼女が言うには、先生や周りが「こいつ凄い」という目で見るので気持ち良かったと話してくれましたよ。
良い高校デビューができた例です。

残りわずか!やるだけのことをやりましょう!ここからが勝負なんです!

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
E判定からの挑戦! 舞鶴学習館/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる