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zoom RSS 休むことは悪いことではない!

<<   作成日時 : 2017/06/05 16:25   >>

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高校生の県体が終わり、次は中学生の市総体。
ウチの塾にはなぜか多い吹奏楽は7月のコンクールと
塾を休みたくなる、休まなければならなくなる時期です。

ウチの塾では
保護者には「なるべく休まないでほしい」と面談などでお願いし、
塾生には、「簡単に休むな!」と言っているし、休みづらい雰囲気を出していると思います。

ただし、私自身の欠席に関する考えは、ブログのタイトル通り
「休むことは悪いことではない!」です。

休むなら休むでOKですが、それが逃げにならないようにさせたいという思いです。
例えば、「塾当日、練習がきつくて休む」のと
「前日に、明日は市総体前で練習に専念したいから休む」と決めるのでは
どちらが休む方も休まれる方も気持ちがいいかな?と考えさせるといいと思います。

また何かを休むということは、必ず後で負担が増えることも知ることができます。
それからも逃げないようにさせたいです。塾で言えば、振替授業です。
休んで振替をしないのは、論外です。


また保護者面談を通して、保護者の方が悩まれていると感じたのが、
学校行事や部活動と塾の両立のようでした。

上記に書いた行事が終われば、
2学期には文化祭、合唱コンクール、新人戦などの行事でまた通塾が厳しくなる塾生も出てくるでしょう。

結論から言えば、これはウチに限らず、どこの塾のどの塾生も同じなので、
どこの塾も振替や時間帯変更などで対応できることは対応すると思います。
しかし、どの塾も望む通りに対応できるかは分からないのが現状でしょう。
塾によっては授業とは別の個別形式で対応して、月謝変わらずのような対応もあると思います。

ただ、これも塾生とご家庭次第で、どうにでもなっているという現実があるのも事実です。
ウチの塾でも、かつて生徒会での文化祭担当、部活動のキャプテンで新人戦できつい生活で+
塾には週2、自転車で10分かけて通塾、授業終了時間は午後9時30分の
女子の塾生がいましたが、1度あまりの疲れで1対1授業で寝るというミラクルをしましたが笑
(この話はどこかのブログの記事にあると思います)
結局、最後まで乗り切ることができた塾生もいましたからね。
ちなみに、この塾生は学年2番で進学校に進み、その後は風のうわさで医学部(看護科かも)に進んだと聞いています。出来る子ほど時間の使い方がうまく、根性があるのですよね。
私もこの塾生から学ぶこと、見習うことが多かったです。

逆の例では
県体や九州大会に行けると考え、塾に通う時間がないだろうと夏期講習をはじめから申し込まずにいた塾生がいました。結局、県体(九州大会)には行けずに、夏期講習には後日申し込んだのですが、気持ちが入っていないのか、授業日を忘れる、宿題を忘れるなどさんざんな夏期講習会だったのを思い出します。その子には、夏期講習に申し込みするように言わなければ良かったと反省したものです。
希望する高校の1つに行けたのでこうやって書けますが、頑張ろうとする気持ちほど大切なものはないことを痛感した出来事でした。

私自身「やるなら完璧に、やらないのならやらない!」ですので、
まずはやってみることから始めて欲しいです。

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