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zoom RSS 悲喜こもごも

<<   作成日時 : 2017/08/10 00:00   >>

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@ある日の授業にて

「それでは社会の確認テストをするぞ!準備して!」
(小さな声で聞こえる)「家で猛勉強してきた!」

「では、答え合わせをするよ」
机の上に、夏のワークやプリントを出して該当ページを開きます。

「では1番、…私が問題のキーポイントを読みます…、では答えは」
「大丈夫と思うけど、確認させて」と私に訴えてから「×××です」
「はい、正解!」
※ただし、この確認作業に3分も5分も時間がかかるのはダメですよ、この塾生の場合は、家で猛勉強して、どこに何が書いてあるか分かっている(覚えている)と私が判断できているから、このようなやり取りができるんです。勉強するということは、こういうことなんです。斜め読みしていて、同じように真似をするが、時間かかかりすぎると・・・です。事前の取り組みの気合が違うんですよ。デキる子はね。

答え合わせ終了後、聞こえてきた。
「あれだけ勉強して90点か〜」

This is the 舞鶴学習館の塾生なんです。
小テストがあると分かったら、しっかり勉強してきて、満点でなければ悔しがる。
丸付けをするときは、該当ワーク・プリントを開けて、確認しながら採点をする。

この塾生は、以前兄を小6から中3までお預かりした弟さんで、
ある意味、ウチの塾がどんな塾か!
私が塾生に何を求めているのか!何を期待しているのか!を
分かってくれているようで、私自身楽しい授業ができています。

M高校に合格したこの兄をはじめ、E.Sさん、K.Mさん、K.Rさんなど
M高校合格者がこの勉強スタイルを私が言うことなく実践していました。



Aまたある日の授業にて

「今から下の問題を解いてもらいますが、大丈夫か?」
「大丈夫です!」

「では答え合わせするぞ!」

…全問不正解
「分かってないじゃないか!なんでわかったふりをするんだ!」となる。
(今は復習しかしていないので、分からないのが分からない子は論外です。)



Bまたある日の授業にて

まとめのページを宿題で確認するように指示して、授業です。
「まとめのページで何かわからないこと、理解できていないことがあれば、些細なことでも結構です。
何かありますか?なければないで結構です」


「大丈夫です」

宿題の答え合わせや問題演習を通じて、理解が甘い箇所に私が気付いたので
理解させるために、ワークのまとめにあることから尋ねると

「分かりません」や見当違いの返事が返ってくる

「分かってないじゃないか!なんで分かったふりするんだ!」となる


どうしたAやBの塾生たち!何のために通塾してるんだ?
「分からない」と言えないのか?言いたくないのか?
どちらかは分からんが、この塾で良いのかと真剣に考えている。

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